マレーシア、ペナンで暮らしてみて

マレーシアのペナンに1年以上、住んでいる。

子供を現地のインターナショナル校、Dalat International Schoolに通わせている。

ペナンでの親子留学でインター校に通う日本人も多い。それ以上に韓国人も多く、

クラスの半分ぐらいは韓国人である。実際、そのような環境に子供を通わせてみて

感じるのは、日本人としての心を育てたいと思っている私には、いかがなものかと

疑問に感じてしまう。こちらにいる韓国人の反日感情ははんぱなものではない。

おそらく、韓国人の大多数は、反日なんだと感じる。韓国人の親は、日本人には

挨拶もしないで無視をするような人がほとんどである。子供が仲良くつきあう相手は、

白人の子か日本人の子に限定されてくる。ペナンで日本人学校にも子供を通わせて

みたことがある。総評としては、子供はみんなやさしく、こちらでは日本人らしい

子育てができると感じた。子供が10歳〜12歳ぐらいになるまでは、母国語をしっかりと

教育した方がいいらしい。第二言語に力を入れるのはそれからの方がいい。

0歳から6歳、7歳ぐらいまでは家は日本語、学校は英語の学校に行かせ耳等を慣らさせておき、

小学校2〜3年ぐらいからは日本の学校がいい。中学のどこかのタイミングから再度、

英語の学校に行かせる。これが、日本人としての言葉、心をしっかりと持った子供の

教育の方法かと思う。ペナンでの子育てを約1年ほどしてみた環境としては、冬

場等にこちらで過ごすのは暖かいし、年中泳げるし最高だと思うけど、四季がないのと

日本的なサービスを受ける機会が少ないので、日本人としての繊細さを身につけにくい

場所に思う。

幼稚園から小学校1年生ぐらいの1〜2年をこちらのインターナショナルスクールに

通わせるぐらいがいいと思う。それ以上だと、日本人か外人かわからない中途半端な

日本人に育ってしまう。少なくとも、ここで大人になったとしても日本では通用しない、

また日本では適応しにくい大人に育ってしまう。では、うちの子供は次にどうするのか?

やはり、しばらくは日本人学校に通わせ(日本の公立か海外の日本人学校)

英語力が落ちないような環境をつくってやることだと思う。

次のステップは、海外の日本人学校に転校をさせることだが、できれば数年ぐらいの単位で、

ヨーロッパの国々で生活ができればいいと思っている。マレーシアはビザが取得しやすい

国であるが、ヨーロッパや他の国々は何かと難しいところが多い。子供たちが日本にいる間に、

自分が次の国のリサーチを現地に出向いて行い、生活の基盤、仕事の基盤を作った上で、

子供を次の国に呼びたいと思う。次に暮らす国の候補は、オランダ、イタリア、オーストリア、

オーストラリア、ニュージーランド、カナダである。オランダが比較的、日本人に対して移住しやすい

環境であるというので、近いうちにオランダに視察に行ってみようと思う。

オランダは、世界一、子供が幸せな国らしい。

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