幸せになるための思想、哲学

日本の精神文化、東洋思想を研究した中村天風や安岡正篤の書籍は
秀逸だと思う。彼らのような思想家がもっと日本にも現れ、考えや
思想を発展して行ってもらえれば日本の未来も明るいと思う。

神道や仏教に興味を持ち出し、勉強をはじめると、仏教の起源や
道教、儒教などにも興味を持ち、いろいろと調べはじめてしまう。

老子、壮士、孔子等の中国古典の考え方も日本の精神文化の基礎と
なっているし、今でも、これからも通用する名言は多い。

その中でも、小欲知足。『欲を少なくして、足るを知る』は、
現代の物質至上主義、大量浪費文化とも言える現代の我々が
心するべき言葉に思う。

物質とお金で満たされても、満足せず、もっともっとと思う
心が貧しい。社会常識や他人との比較をせず、今で十分と思うと
心は満たされます。

男性はよりいい女性に気に入られるために、お金持ちになりたいと
がんばる。お金を持っている男性よりも、その人の精神性や
徳の高さ、品格等で男性を選ぶようになれば、日本の男性も変わる
と思います。

女性にとっても、男性にとっても、どのような相手と結婚するかは
人生で最も重要な岐路であり、決断だと思います。

見た目も大事ですが、お金を持っているうんぬん、相手の職業、
相手の家柄等で選ぶのではなく、相手の心で、選ばれると幸せに
なる可能性は高いと思います。

徳が高く、少欲知足の精神を持っている男女であれば、どんな困難や
苦労も乗り越えらると思います。

また、家族において大切にする考え方や家訓(戒律)がある方が
考え方や行動に明確な指針ができて、迷いが少なくなります。

宗教や哲学を持たず、社会の一般常識やメディアに考え方を洗脳されたり
していると、夫婦喧嘩は絶えず、本当の幸せは永遠に訪れません。

幸せになるための思想、学問として安岡正篤の書籍はおすすめです。

 

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