楽観主義

楽観主義と悲観主義では、やはり楽観主義でいるべきだ。
これは、小さいうちからの教育や環境、育て方で楽観主義になれる。生まれついてのDNAでセロトニン遺伝子というのがあり、これが長いと楽観主義になりやすく、短いと悲観主義になりやすい傾向にあるそうだが環境要因の方が強い。楽観主義であると、うつ病にもなりにくいし、人生を前向きに楽しく生きていける。
人生のパートナーを選ぶ時も是非、楽観主義の人を選ぶべきだし、できればパートナーの親も見て楽観主義者かどうかも見てみた方がいい。親も楽観主義者であれば、DNAレベル的にも育てた家庭環境的にも本当に楽観主義者である可能性が高い。子供の時代に楽観主義で育てることはとても大事で、大人になってから変えるというのは少し難しい。

ダーウインの進化論の説の中で、生存競争と自然淘汰というものがある。現代のどのような人類が、生存競争で生き残り、自然淘汰でも生き残るか考えてみたい。まず、自殺をしやすい人やネガティブ、悲観的な人は、生存競争の中で脱落しやすい。結婚しない人も生存競争の中では脱落者だ。どんなに仕事で成功しようとも、どんなに美人やイケメンでも結婚して子供を子孫を残さなければ生存競争の中では脱落者だ。
生物は、多様性の中で子孫を残すことで進化を遂げてきた。子孫を残さないというのは生物の種としてはアウトである。結婚相手の理想が高すぎて結婚ができない人も脱落者だ。女性は良種本能と言って、いい種をできる限り探そうとする。理想を高く持ちすぎて結婚ができないのも問題だ。

また結婚をしても子供が生まれて離婚をしてしまうのも問題だ。その不遇な環境から子供が悲観的な子供になってしまい、また、きちんとした教育環境、成長環境が得られず、大人になってから適切なパートナーから選んでもらえない可能性も高い。離婚をしないためにまず、何をするべきか?結婚について、夫婦について、子育てについて、しっかりと勉強をすること。そして、年収はいくらかとか、どんな職業かなどで結婚相手を決めないこと。それで決めた場合は、仕事を失業してしまったら、離婚する可能性は高い。相手の人格や育った家の環境、両親をみて結婚相手を決めるべきだ。価値観は近い方がいい。宗教などの信仰や信じるものも近い方が生活をしていく上で、また、子育てをしていく上でめもることは少ない。結婚相手を探すときに、大事なもうひとつが、楽観主義者かどうかである。両親が楽観主義者であれば、子供も楽観主義者になりやすい。そして、生存競争で生き残る可能性は高い。

ダーウィンの進化論にある自然淘汰は、外的環境への適応ができなかったものや外敵から身を守れないかったものが滅びていく理論である。現代の人間に置き換えてみると、社会情勢の変化や人間関係等のやりとりがうまくやることができず社会不適応者となってしまい、子孫をつくれないなる人たちとなる。
今、社会情勢はグローバル化とインターネット化、モバイル化などで大きく変わってきている。社会構造そのものが変わろうとしている。ITリテラシーを高めることと、マルチリンガル、マルチカルチャー、そして、どんな問題上場にも前向きに対処できる楽観主義者が適応していくための条件となる。また結婚相手を選ぶ際も上記を考慮した相手にして、あまりわがままを言わないことである。そして徳性の高い人であればどんな環境であろうと生き残ることができる可能性が高い。徳の高い人は見栄を張らないし、小欲知足で、最小限の生活でも、幸せに満足して暮らしていける。徳の高い夫婦となれば離婚する可能性も低く、子供も自然と生活環境から徳の高い性質が体に身につくので幸せな大人になる可能性が高い。徳性を高めていくことは、大人になってからでも可能である。しかし、楽観的な性格かどうかは、先天的なDNAレベルの部分であったり、子供の環境によっておおよそ決定づけられてしまうので、結婚相手を選ぶときは、楽観主義者を条件に選んで、徳を高めていくのは夫婦、一緒にやっていけばいいと思う。若いときから徳の高い、できた人間なんて、そういないので。

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